2005年03月17日

グランビルの法則

アメリカの記者・株式コンサルタントのグランビルが、200日移動平均線(200MA)と株価の関係より導いた経験則。

買いサイン

1.200MAが下降→上昇or横ばい:株価が200MAを上抜き
2.200MAが上昇:株価が200MAを下抜き
3.株価>200MA:株価が下落するが、200MAを下抜かずに再上昇
4.200MAが下降:株価が下落し200MAから下離れ

売りサイン

1.200MAが上昇→下落or横ばい:株価が200MAを下抜き
2.200MAが下降:株価が200MAを上抜き
3.株価<200MA:株価が上昇するが、200MAを上抜かずに再下落
8.200MAが上昇:株価が上昇し200MAから上離れ

移動平均の日数により、予測の的中率が異なる。移動平均の日数をうまく設定して解析することが必要となる。
 
posted by pananoinu at 20:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。テクニカル詳しいようですね。私はテクニカルと材料とを併用して売買しています。
Posted by テンペスト at 2005年03月17日 20:47
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